お正月花の生け替えアイデア|飾りやすく小さく整えて楽しむアレンジ実例5選
michiyo
ハナクラ
アンスリュームというと赤色やグリーンの物をよく見かけますが、可愛らしいピンク色のアンスリュームを花屋さんで見つけました。
アンスリュームは、原産国が熱帯アメリカとされていることもありクリスマスとは真逆のイメージの花材ですが、近年は色や大きさも豊富になり色々なシーンで扱う事ができる様になりました。
もちろん、クリスマスだとで定番の赤色のアンスリュームを使用してもいいのですが、クリスマスツリーやリースなど、飾りの色と被らない色合いで生けてみるのも良いかと思います。。
一緒に生けるグリーンの花材には、クリスマスの定番の柊、ヒムロスギを使用しまし、ピンクのアンスリュームを引き立てて、なおかつクリスマスカラーである白色のヒペリカムも合わせました。

クリスマスの配色といえば赤・緑・白のイメージですが、今回はその中でも一番目立つ赤色を柔らかいピンク色に変えて生けてみました。
色の数は変えず生けたことで雰囲気はそのままに感じていただけると嬉しいです。皆さんも挑戦してみてはいかがですか。
いろんな花を使ってみたいとお考えの方には
お花のサブスクがおすすめです
他にも簡単ないけばな風のクリスマスアレンジを作りました。
参考にしてみてください。


クリスマス用のアレンジでは、ツリーの形やハーフオアシスでも作りました。
こちらも参考にしてみてください。

ハーフサイズの吸水スポンジを使ったアレンジ

円錐形の吸水スポンジを使ったアレンジはこちら


グリーンを多めにしたり、花を生ける器(花器)の色を白色にすることで、クリスマスの雰囲気が出てきますね。
いろんな器や花を使って、是非、チャレンジしてみてください。