【保存版】花束を贈る前に考えること|大切なひとへ贈る花束の失敗しない選び方

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誕生日や結婚記念日。大切な人に花束を贈ろうと思ったとき、ふと迷ったことはありませんか?

  • 「どんな色がいい?」
  • 予算はどれぐらいが正解?」
  • 「花言葉って気にしたほうがいい?」

気持ちはあるのに、“選び方”が分からなくて不安になる。

実は、花束選びで悩む方はとても多いんです。

せっかく贈るなら、「なんとなく選んだ花」ではなく、『ちゃんと想いが伝わる花束』にしたいですよね。

この記事では、誕生日・ホワイトデー・結婚記念日など、大切な人に花束を贈る前に考えておきたいポイントをわかりやすくまとめ、チェックリストを作りました。

さらに最近は、花屋さんに行かなくても、センスの良い花束をオンラインで注文できる時代です。

毎日、忙しい方でも安心して選べる方法もあわせてご紹介します。

大切な日の花束が、『記憶に残る贈り物に』なりますように。

まずはいろんな花束を見たい方はここから

花束ギフトでは定評のあるフラワーサイト

花束を贈る前に考える5つのポイント

花束を選ぶとき、「とりあえず華やかなものを選べばいいかな」と思っている方、いませんか?

実は、ほんの少しだけポイントを押さえるだけで、“なんとなくの花束”が“ちゃんと想いの伝わる花束”に変わります。

事前に考えておきたいポイントを整理します。

①用途・シーンを明確にする

花束を贈る理由はなんでしょう?

  • 誕生日
  • 結婚記念日
  • お返し(ホワイトデーなど)
  • お祝い(入学、卒業、出産など)
  • 退職、送別
  • お見舞い

用途はいろいろですが、感謝や愛情を伝えるためですよね。

しかし、想いを伝えるはずの花束にも、目的によっては注意が必要な場合があります。

残念な思いをしないためにも、NGポイントはしっかり押さえましょう。

退職・送別・・持ち帰りやすい花束

お見舞い・・香りが強い花や鉢植えはNG

白色とグリーンのみの花・・お悔やみのお花とされることもある

お見舞いで病室に飾る場合は、他の患者さんがいることも考えて、香りを抑えたお花を。また、鉢植えは『根付く』が良くないこととして、お見舞いに届けるのは避けることが多いです。

②予算の目安を決める

花束の価格の目安と大まかな大きさは

3,000円・・片手で持てるサイズ

5,000円・・両手で持つサイズ

10,000円・・両手で抱えるサイズ

送り主さんの年齢にもよりますが、3,000〜5,000円ぐらいの花束を利用される方が多いと感じます。

送り主さんと贈る相手との関係性が近いほどボリュームのある花束を贈る。という考えの方もいます。

花束は、お花代にプラスギフト用のラッピング代も含んでいる場合も多いので、そこは考慮して予算を考えましょう。

注文する際に、花束全体での価格なのか、花のみの価格なのか。それで出来上がりのボリュームが変わることもあります。

ラッピングやメッセージカードなどが無料なのか確認できるといいですね。

③相手の好み・雰囲気・年齢を考える

ここは結構重要ポイントです!

相手の好みの色

好みの色を知っていますか?

わからない場合は、相手の持ち物がヒントになりますね。ポーチやスマホカバー、毎日使うものを好きな色にしていることは多です。

雰囲気

贈る相手はどんな雰囲気を持っていますか?

その人から受ける雰囲気とは、主観になってしまいますが、その人がその花束を持っている姿を想像してみるとわかりやすいですね。

ふんわいした柔らかい雰囲気だと淡いピンクや紫、白いお花のイメージ。ハツラツとした雰囲気ならオレンジや黄色。ナチュラルな雰囲気ならアイボリーや薄いグリーンといった感じ。

年齢

贈る相手の年齢は?

一般的には、年代によって生活習慣や金銭感覚が少しずつ違っているように思います。女性をイメージした花束の種類をまとめました。

年代別のおすすめ花束の種類と雰囲気
  • 20〜30代・・明るく可愛い(ブーケ型、ドーム型の丸いタイプを好まれる)
  • 40〜50代・・上品で洗練されている(ボリュームがあって自分らしさが出ている)
  • 60代〜・・落ち着きと高級感(本数やボリュームより品質の良い花で出来ている)

もちろん、大人世代の方でも可愛らしいブーケ型を好まれる方はみえます。ただ、そんな中でもお花の内容は気にしたいところです。

贈る相手のことをよく知っていることが、花束を決める時にとてもヒントになりますね。

ここまでの3つのポイント

  • 用途・シーンを明確にする
  • 予算の目安を決める
  • 相手の好み・雰囲気・年齢を考える

お花屋さんで注文する際には、必ず聞かれる項目です。

5つの中でも重要ポイントになります。

④花言葉を確認

お花には、一つずつ『花言葉』があります。みんなが知っているわけではありませんが、想いを込めるという考えから知っておいた方が良い場合もあります。

特に花束ギフトでよく使われる『バラ』の花には本数や色で花言葉が違っているんです。そんなバラの花束について解説した記事を書いています。

合わせて読みたい
『愛妻の日』花の色と本数の意味を知ったらパートナーへ贈りたくなるバラの花束
『愛妻の日』花の色と本数の意味を知ったらパートナーへ贈りたくなるバラの花束

バラの花束を考えている方は、ぜひ参考にしてしてください。

他のお花も、色によって意味が異なるものもありますが、よく使われるお花の花言葉をご紹介します。

  • チューリップ・思いやり、愛の告白
  • ガーベラ・希望、前向き
  • ひまわり・あなただけを見つめる、憧れ
  • バラ・愛、情熱

⑤季節の花を意識する

季節の花は、生き生きとしていて品質も良く日持ちも良いものです。また、流通量の多い時期には、価格がお手頃にもなります。(贈る時期に店頭によく飾られている花、色の種類がたくさん並んでいる花が季節のであることが多いです)

どうしても使いたい花がある場合は、お店で相談してみてください。難しい場合は、代用のお花を教えてもらえるかもしれません。

ここまでで、なんとなく贈る花束をイメージすることが出来ましたか?

まだ少しイメージが湧かない方や迷っている時は、色味や雰囲気、価格を指定して、プロが作るオンラインショップを利用するのも一つの方法です。

品質の管理の良さや人が実際に花束を手にしている写真からボリューム感がわかりやすいなどの理由で利用者が多いオンラインショップは【HitoHan

花束を贈るポイントを分かった上で、一度実際の花束を見てみるのもいいですよ。お花屋さんで購入す前の事前知識としても使えます。

種類が豊富なサイト

では、具体的なシーンを想定して、ポイントをチェックしていきましょう。

誕生日に失敗しない花束チェックリスト

誕生日の花束は、「お祝い」の気持ちが一番伝わるギフト

でも、明るければいいというわけでもなく、豪華なら正解というわけでもありません。大切なのは、その人らしさが感じられるかどうか

ここでは、誕生日に花束を贈る前に確認したいポイントをまとめました。

  • 用途・シーンに合っている?
  • 花束の大きさは大丈夫?
  • 相手の好みの色や雰囲気に合っている?
  • 年代的にマッチしている?
  • 花言葉はポジティブ?
  • 適切な配送時間?手渡しの場合の準備はした?*
  • メッセージカードは付けた?*

*配送時間については、相手の在宅時間を把握しておきましょう。

*手渡しの場合は、花束購入から渡すまでの間に時間ができてしまうのなら、花束を管理しておける場所を準備しましょう。(暖房がない涼しくて、人の行き来が少ない場所)

*配送で送る場合は特に、メッセージが一言あると受け取る側に好印象です。

特にお誕生日に贈る花束は『明るさ・その人らしさ』がキーワードのなります。

記念日に贈る想いが伝わる花束チェックリスト

記念日は、“形だけのお返し”ではなく、日頃の感謝や愛情を伝える機会

だからこそ、花束にも少しだけ意味を持たせたいところです。

派手さよりも「想い」が伝わる選び方を、チェックリスト形式でご紹介します。

  • パートナーの好みの色・雰囲気ですか?
  • 花言葉を意識しましたか?
  • 自宅に飾りやすいボリューム?
  • 記念日の食事時間と受け取りの時間は?*
  • 記念日を意識した数字が入っている?*
  • メッセージカードは付けた?*

*記念日に外で食事を考えている場合には、出発前か帰宅後に手渡すのか?

*また、食事するお店で渡す場合は、お店の方にお願いして保管してもらう(お店の方に対応できるか確認)。外に出ない場合は、食事の準備が落ち着いた時間か、食事以外の時間が良いですね。

*結婚記念日の年数と花の本数をリンクさせて贈る方も多いです。

*いつも一緒にいるからこそ、日頃伝えられない気持ちをカードに添えると、想いがしっかり伝わります。

記念日の花束は、派手さより『想い』がキーワドになります。

花束とアレンジメントの違い・どちらを選ぶ?

花束

切り花を束ねて保水性のあるジェルなどで保護し、ラッピングしたもの。

メリット

手渡しする際は華やかで、場面が映えます

受け取った方が、自分で花瓶に入れるので、お花好きな方には飾る楽しさがあります

また、飾った後に花を切り戻ししたり、水替えなど手を加えることで花を長持ちさせることが出来まます。

デメリット

受け取った花を飾る花瓶が必要

アレンジメント

カゴや器に吸水スポンジをセットして、花を挿したもの。

メリット

そのまま飾れるため、花瓶のない場合や相手に手間を取らせません

デメリット

水を含んだ吸水スポンジが廃いているため、大きさによっては重量があります

水替えなどが難しいため、花束に比べると長持ちしにくい印象です。

花の形おすすめのシーン
花束プロポーズ・お祝い・誕生日・退職、送別など
アレンジメントお見舞い・開店祝い・誕生日

誕生日に送るのは、どちらもおすすめでが、贈る相手がお花好きなら是非、花束をおすすめします。

自分ではなかなか購入しないお花などが花束に入っていると飾る時間も楽しむことが出来ます。

オンラインで花束を注文するメリットと注意点

最近は、花屋さんに足を運ばなくても、自宅から花束を注文できる時代になりました。

忙しい毎日の中で便利な一方、実物を見ないと「写真と違ったらどうしよう」と不安に思う方もいるかもしれません。また、「時間かけられない、でも失敗はしたくない」そんな気持ちも大きいですよね。

そんな思いがある方に購入方法の選択肢の一つとしておすすめなのが、オンライン購入です。

ここでは、オンライン購入のメリットと、安心して利用するためのポイントを解説します。

オンラインショップのメリット

忙しくても選びやすい

仕事の休憩時間や帰宅後、スマホでゆっくり商品を見られる

用途別・予算別・色味や雰囲気など花束の写真を確認しながら注文できます

最近は人が手にした花束の写真を掲載しているショップが多く、サイズ感も分かりやすくなっています。

配送日時の指定

配送日時が注文時に確認できます。

せっかくの花束の贈り物、ベストなタイミングで届けたいですよね。

写真の安心感

配送前に実際にお届けする花束の写真を送ってもらえるサービスをほとんどのオンラインショップが行っています。

気候に合わせてくれる

夏は、暑さでお花が傷まないようにクール便を使用したり、配達地域によっても考慮しているショップがあります。

お花屋さんに入ったことがない。入ることに抵抗がある。という方にとっても、オンラインショップは選択肢の一つとして有力ですね。

オンラインショップを利用する際の注意点

写真と実物とのギャップ

ほとんどのショップは、配送前に写真を送ってくれるなどのサービスがあり安心なのですが、中には、各地のお花屋さんが花束を作るサイトもあり、スキルの違いから使用する花や、花束に違いが出てしまうこともあります。

配送料がかかる

新鮮なお花を届けるため、配送料がかかります。

しかし、自分で購入して持ち帰るには細心の注意が必要!ほとんどのサイトは、花束用の梱包を行って綺麗なまま届くように考えられています。配送料が必要なのは致し方ないことと思います。

実際に私もオンラインショップを利用して送ったり、逆にいただくこともあり、よく利用しています。

中でも、私が以前から利用している【HitoHana】は、

・花束のボリューム感が写真で分かりやすい
・価格帯が明確で選びやすい
・落ち着いた大人向けデザインが豊富

という点で、大人のギフトにも選びやすい印象です。

最短翌日お届けサービスあり

もちろん、最終的に大切なのは「気持ち」ですが、その気持ちを安心して形にできる選択肢があるのは心強いもの。

迷ったときは、色味や雰囲気を指定してプロに任せる、という方法も考えてみてください。

大切な日の花束が、“なんとなく選んだもの”ではなく、“きちんと想いを込めた贈り物”になりますように。

オンラインショップ数社を比べた記事を書いています。よかったら参考にしてください。

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まとめ

花束を贈るときに大切なのは、豪華さや値段だけではないですね。

・どんなシーンに渡すのか、シチュエーションを考える
・相手はどんな色が好きなのか、知ろうとする
・どんな言葉を添えたいのか、自分の気持ちを確認する

そんなふうに相手のこと考えたり、自分の想いを改めて考える時間こそが、実は一番の贈り物なのかもしれません。

ほんの少し意識するだけで、花束は“きれいな花”から“心に残る贈り物”へと変わります。

大切な人の笑顔を思い浮かべながら選んだ花束は、きっと、その瞬間をあたたかく彩ってくれるはずです。

あなたの花束が、忘れられない一日になりますように

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長年、自宅で茶華道教室を開いてきました。 その経験を活かし、日常の中で気軽に花を楽しむ方法や、季節ごとに心を癒してくれる花の知識をお届けしています。
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