推しカラーで楽しむ花のある暮らし|色で選ぶ花と簡単なお手入れ方法・お家で出来る推し活の楽しみ方
大好きな推しを想って活動する『推し活』。“推しカラー”のお花を飾って楽しんでみませんか?
メンバーカラーのお花を飾ったり、お気に入りのグッズと一緒に並べてみたり。そんなふうに、自分だけの“推し空間”をつくるのも、おうちでできる楽しい推し活のひとつです。
とはいえ、「どんなお花を選べばいいの?」「お手入れって難しそう…」と感じる方もいるかもしれません。
この記事では、推しカラーで楽しむお花の選び方や、綺麗に保つコツをご紹介します。
お気に入りの色と一緒に、日常の中でさりげなく“推し”を感じる時間を楽しんでみてください。
推し活と推しカラーの楽しみ方
自分が『好き』と感じるアイドル、アニメキャラクター、声優さん、俳優さんなどを愛して、支援・応援する活動『推し活』。
最初は、グッズを集めたり、写真を撮ったり、日常の中で“推し”を感じる時間が増えていくことから始まる方も多いのでは?。
小さな『推しぬい』(推しをモチーフにしたぬいぐるみ)をお迎えしたり、『アクスタ』(アクリルスタンド)を飾ってみたり。ひとつお気に入りが増えると、その周りも少しずつ整えたくなっていきます。
写真を撮る背景を工夫したくなったり、推しに合う色でまとめてみたくなったり。気づかないうちに、心地よい空間をつくろうとしている自分に気づくこともあるかもしれませんね。
こうした変化には、「ディドロ効果」と呼ばれる心理が関係しているともいわれています。
推しの存在があることで、日常の中に小さな楽しみが増え、少しずつ自分らしい空間を作っていくことになります。
その延長として、推しカラーのお花を取り入れてみるのも、気分が上がる楽しみ方のひとつではないでしょうか。
推しカラーで楽しむ花のある暮らし
推しのメンバーカラーや、イメージカラーを花の色と連動して日常の中で楽しむ提案です。
花を飾って推しカラーに囲まれる魅力
- アクスタの横に飾る
- ライブ配信の時にPCやスマホの近くに飾る
- 写真の背景に入れる
お部屋に飾ったアクスタやグッズの横に推しカラーのお花があったら、その空間が華やかになりますね。配信中も近くに置くことで、気持ちがますます癒される感じがしませんか?
推しの写真の後ろに置いて楽しんだり、お部屋で写真を撮る機会があったらその中に、さりげなく推しカラーのお花があったらとってもおしゃれ!
花を飾って推し気分が上がる理由
- 視界に入るだけで推しを感じる
- 日常がちょっと特別に
- 忙しい日々も癒される
- 誕生日にはケーキと一緒にお花も飾る
推しカラーが視界に入ることで、顔や姿を思い浮かべたり、お花の蕾が咲いたりすればなんだかいいことが起こりそうな予感がしませんか?
誕生日などの特別な日も、推しカラーのお花が一つあるだけで特別感が増します。
お花初心者でも簡単に楽しめるコツ
- 一本だけでもOK!
- 花瓶一つあれば大丈夫
- 小さいサイズから始める
メインは推しなので、お花は豪華なものにしなくてもOK!。推しを近くに感じられる自分だけの空間に飾ればいいのです。
推しカラーで見る花の種類
たくさんあるカラーの中から、推しカラーとして使われることが多い8色(黄・紫・青・オレンジ・緑・赤・ピンク・白)を元に具体的なお花を出してみます。
黄色(イエロー)

- ミモザ(写真)
- フリージア
- スイートピー
- ヒマワリ
- ガーベラ
- バラ
- チューリップ
- カーネーション

黄色いお花は、お部屋に置くと、明るく元気な気分になりますね。
紫色(パープル)

- クレマチス(写真)
- トルコキキョウ
- スイートピー
- スターチス
- アネモネ
- カンパニュラ

大人っぽく落ち着いた雰囲気の紫色の花は、濃い色だと存在感があり、薄い色は優しく感じられます。色の濃淡からも推しに合う色を探せますね。
青色(ブルー)

- アジサイ(写真)
- ブルースター
- アガパンサス
- デルフィニウム

青い色のお花は、切り花として売られている種類が他の花に比べて少ないですが、爽やかで透明感のある雰囲気が素敵なお花ばかりです。
オレンジ色(オレンジ)

- オレンジリリー(写真)
- バラ
- ガーベラ
- ダリア
- サンダーソニア
- マリーゴールド

オレンジ色のお花は、太陽を連想させる暖かさを持っています。飾っておくとポジティブな気持ちになりますね。
みどり色(グリーン)

- ブプレウルム(写真)
- ラナンキュラス
- クレマチス
- アジサイ
- テマリソウ
- バラ

緑のお花は、洗練されたおしゃれな雰囲気を感じますね。黄緑色のお花が多い中で、テマリソウは濃い緑をしていて存在感のあるお花です。
赤色(レッド)

- カーネーション(写真)
- バラ
- ガーベラ
- チューリップ
- ダリア
- アネモネ

情熱的で注目を集める赤い花の存在感は大きいですね。
赤色といっても明るい朱色、濃い紅色など種類も豊富です。是非、推しのイメージにあった赤色を見つけて飾ってください。
ピンク色(ピンク)

- ダリア(写真)
- シャクヤク
- カンパニュラ
- チューリップ
- コスモス
- ガーベラ

優しく柔らかい雰囲気のピンクのお花は、お部屋に一輪あるだけでも優しい気持ちになりますね。
白色(ホワイト)

- チューリップ(写真)
- ストック
- マトリカリア
- ホワイトスター
- アジサイ
- カモミール

白いお花は、清楚とか純粋なイメージがあり、心が落ち着いてリラックス効果も期待できるお花です。
白一色で少し寂しい印象になると感じたら、花の中心に黄色が入った、マトリカリアやカモミールを飾ると可愛らしい雰囲気になります。
花の色別に、店頭でも購入しやすい種類を出してみましたが、イメージにあったお花は見つかりましたか?
購入を考えても、たくさんあるお花屋さんの中から、どのお店にしたらいいのか迷ってしまう方には、『良い花屋さんの選び方』をまとめた記事があるので、出かける前に読んでみてください。

また、忙しくて「お花屋さんに行けない。」「近くにお店がない。」という方でも大丈夫、自宅にいながら推しカラーのお花が届くサービスがあります。
それが【HitoHana】お花の定期便です。
配達の頻度を選べるサービスはよくありますが、HitoHanaはお花のカラーを選ぶこともできます。
- イエロー&オレンジ
- ブルー&パープル
- ホワイト&グリーン
- レッド
- ピンク
- ブラウン
- おまかせ
お花の種類の指定はできないのですが、色の指定は毎回できます。思ったお花がお店で見つからなくて、残念な気持ちになることもありません。プロのフローリスト作った小さなブーケが届くのでそのまま飾ることができます。
初回は、花瓶が無料で付いてくるので、届いたその日から飾ることができます。初めての方でも気軽に始められるのも魅力です。
いろんなお花と出会う機会にもなりますね。
次の項では、購入したお花を綺麗に保つためのコツを解説します。
花を綺麗に保つための基本の手順
花をみずみずしく保つための基本は『水揚げ』です。
店頭で売られているお花のほとんどは、水揚げが終わっている状態です。持ち帰る際には、保水サービスとして、花の切り口に水分を含んだペーパーを巻いたり、ビニールで覆うサービスを行ってくれます。
ここまでは、お花のみずみずしさは保たれています。ただ、その後、家に着くまでにお花にはセロハンや紙に包まれ、運ばれたのストレスがかかっています。水分も必要最低限の状態です。
そのため、家に持ち帰った時には、包みを外してお水をたっぷりと吸える状態にしてあげたいのです。それが水揚げです。
水揚げ方法を紹介します。
| 水揚げの方法 | 手 順 |
| 水切り | 水中で茎をカット |
| 水折り | 水中で茎を手で折る |
| 根元割り | 切り口に切り込みを入れ広げる |
| 根元叩き | 茎元を硬いもので叩いて潰す |
| 湯揚げ | 熱湯に切り口を数秒浸す |
| 燃焼法 | 茎元を炎で焼く |
水揚げの前にすること
お花の美しさを保つ水揚げを行う前に、効果を高めるコツがあります。
それは、下葉を取り除くことです。
水揚げをした時に、水に浸かった葉が痛んで水を汚してしまう可能性があるからです。その時点で痛んでいる葉や折れてしまった茎も取り除いておきましょう。
水揚げの後にすること
水揚げを行った後は、たっぷりのお水に入れましょう。
可能であれば、そのまま1時間以上休ませてあげると、より回復できます。

たっぷりのお水を入れるバケツがない場合は、大きいサイズのペットボトルで代用できます。
ただし、倒れないように注意してくださいね。
まとめ
推しカラーでお花を選ぶことで、日常の中にさりげなく“推し”を感じる時間が生まれます。
お気に入りのグッズと一緒に飾ったり、ふと目に入る場所に置いたり。そんな小さな工夫だけでも、おうちで過ごす時間が少し特別なものに変わっていきます。
お花は難しそうに感じるかもしれませんが、一本からでも気軽に始められるもの。ほんの少し取り入れるだけで、気分がやわらいだり、心が満たされる瞬間が増えていくはずです。
推しカラーのお花を取り入れて、自分だけの“推し空間”を楽しんでみてください。
もし「もっと気軽に続けたい」と感じたら、カラーを選べるお花の定期便を取り入れてみるのもおすすめです。
日常の中で、やさしく“推し”を感じられる時間が、きっと少しずつ増えていきます。
