【2年連続】母の日に届いたHitoHanaの花束/届いたユリが6日後に満開!おしゃれな飾り方も紹介
「ネット通販でお花を頼みたいけど、枯れていたり、傷ついていたりしないか心配・・」
大切な人へのフラワーギフト選びは、実物が見えない分、本当に喜んでもらえるか不安になりますね。
実は我が家には2年連続で『HitoHna(ヒトハナ)』の母の日ギフトが届きました!今年は埼玉の名門「ユリの滝沢」さんから産地直送された大輪のピンクのユリです。
届いた時は新鮮な蕾の状態でしたが、お手入れをしながら見守ること6日後、手のひらよりも大きな見事な大輪の花が満開になりました!
この記事では、届いた実際の梱包状態から、6日後に満開になったビフォーアフター、そして大輪のユリの花を活かした3パターンの飾り方を写真付きでリアルにレビューします。
ユリを長持ちさせる方法や花粉対策も解説しているので、お花をプレゼントしたい方も、自宅で飾りたい方も、ぜひ参考にしてみてください。
HitoHanaの母の日ギフトに今年も大満足!
昨年も大満足の花束!今年は「ピンクのユリ」が届きました
昨年の花束の様子をまとめた記事があります。

昨年は、「元気になるビタミンカラー!」というメッセージと共に送られてきた黄色メインの素敵な花束でした。
今年は、「開花まで楽しんで!」というメッセージがあり、その言葉通り咲き進みを楽しめる、大満足の花束が届きました。開花していく花を眺めながら、毎日ワクワクしながら過ごし、花の香りにも癒される花束でした。
ギフトに選ばれる産地直送
サイトの中には綺麗にラッピングされた花束がたくさん並んでいますが、その中でも産地直送のお花は鮮度抜群!
今年は、埼玉の名門「百合の滝沢」さんからの産地直送の花束でした。ユリの専門農家のお花だけあって鮮度抜群なお花でした。
開封レビュー:梱包と花の状態
配送中の破損を防ぐ厳重な梱包
スリムな箱に入って届いたお花の様子がこちら


昨年の産地直送の花束と同じシンプルなラッピングではありますが、頑丈な段ボールに入ったお花は品質第一なのだと感じました。
花束も輸送中に動かないようにしっかりと固定されています。

花束の下部は保水剤にしっかり包まれていました。これも鮮度を保つための配慮ですね。
ほぼ蕾で届く理由
- 3本のユリに合計で15個ほどの蕾がついていましたが、少しだけ開いていたのは蕾一つだけでした。
- 花が開くと傷つきやすく、ユリの場合は特に花粉で汚れてしまうので、それを防ぐ配慮だと思われます。
ビフォーアフター
蕾で届いた当日の様子と6日後の様子を比べてみます。


蕾から開花まで
花束になっていたのは、3本のユリ。1本に3〜5個の蕾が付いて全部で15個の蕾がありました。毎日、1〜2個の蕾が開いていき、6日後には、10個以上が開花しました。

蕾の状態で、一番大きいものは16cmほどありました。一つひとつの蕾が大きいので開花後は、3本の茎から咲いているとは思えないほどのボリュームになりました。
最初に少しだけ、開いていた蕾の花もここまで綺麗に咲いていました。
「新鮮なお花を贈りたい。」または、「使ってみたい」とお考えの方は、ぜひサイトを覗いてみてください。
今回届いた大輪のユリの花束を実店舗で購入すると、持ち帰りが大変ですが、産地直送の宅配だと、花を痛めることもなく安心です。
ユリを楽しむ!飾り方3パターン
届いた3本のユリを、それぞれ1本ずつ使って、3つのパターンで生けてみました。少しの花材をプラスするだけで、とても華やかになります。
①和モダン風

- ユリ
- ブプレウルム
- キイチゴ
信楽焼の花瓶に、1本に5つの花を咲かせたユリと、ブプレウルムとキイチゴのグリーンを添えた飾り方です。
②大人エレガント

- ユリ
- カラー(紫色)
- ブプレウルム
おしゃれ雑貨で人気のFrancfrancのシェルフラワーベースを使って、洋風でスタイリッシュな飾り方です。
③圧巻の主役

- ユリ
- 一輪咲きのバラ(白色)
- キイチゴ
花束の中でも一番大きかった蕾のユリは、平な花器で低くどっしりと生ける贅沢なスタイルにしました。

- 一つの花瓶に衣飾っていた時もボリュームがありましたが、3つに分けると更に花の大きさや数を実感します。
ユリを長持ちさせるために行った方法
届いたらすぐに行う水揚げの手順
届いたばかりのお花は、生産者さんのもとでの快適な環境とは違う状態になっています。少しながらも配送中のストレスがかかっています。まずは、しっかり水分を吸わせます。
ステップ1:保水剤を洗い流す
花束の切り口は、保水用のゼリーに包まれています。配送用のゼリーなので、洗い流します。
ステップ2:ラッピングを外しす
これから開花していく花にとっては、窮屈な状態なので、花が包まれているラッピングは外します。花がまとめられている輪ゴムがあったらそれも外します。
ステップ3:下葉を取り除く
葉が水に浸かると、水が腐る原因のバクテリア繁殖に繋がります。お花が早く傷んでしまう可能性があるため、水に浸かる部分の葉は取り除きます。
ステップ4:水切り
バケツや口の大きな入れ物に水を張り、茎の先端を水中に沈めた状態でハサミでカットします。水中で切ることで、断面に空気が入るのを防ぎます。
ステップ5:深水に1〜2時間休ませる
水切りを行った茎は、たっぷりの深い水につけて日陰で1〜2時間休ませます。深水につけると水圧で一気に水が行き渡ります。

今回の水揚げ以外の方法も解説してる記事があります。他のお花を飾る際に参考にしてください。


ユリを長持ちさせる3つのルール
花が咲いていく中で行う、毎日のお手入れです。
ルール1:花粉(葯・やく)は取る
ユリの花が開花したら、中央にある茶色の葯(やく)が花粉を吹く前に取り除きます。
花粉がめしべに付くと、受粉して花が終わってしまう(枯れるのが早まる)ことや、花粉が花びらや、手、服に付くと汚れてしまいます。

開花してすぐは、手を入れられる大きさがあれば、粉状に花粉が出る前に、取り除きやすいタイミングではあります。
くれぐれも無理に花を広げたりしないように注意して行ってください。
大きく開いてしまったときは、花粉が落ちないように、ティッシュで保護をしながら取り除いてください。
ルール2:咲き終わった花は切り落とす
枯れてしまった花に、栄養が取られることがなくなり、残った蕾が大きく咲いてくれます。

ユリは1本の茎に複数の蕾を付けます。
下から順に咲いて枯れていくので、花びらが、薄く透けたような色になったり、花の先の色が悪くなったら、枝分かれの根元からハサミで切り落としていきましょう。
ルール3:花瓶の水は毎日交換、花瓶も洗う
水を毎日交換することでバクテリアの繁殖を防ぎます。同じ理由で、花瓶も洗います。その際に、切り口を数ミリ切り戻す(切り直す)ことを行うと水の吸い上げも復活します。

忙しい日々の中で、毎日行うのはなかなか難しいですよね。
そんな時は、飾る場所を少し考えます。
暖かい部屋の中ではなく、比較的空気の入れ替えがある玄関や、お部屋中であれば、窓際を避けて気温の上らないところにに飾るなどして、バクテリアが繁殖しづらい場所にすると、水替えの間隔が抑えられます。
*最終的には、届いてから12日後までに蕾15個、全てのユリが開花しました。
一緒に飾った花材の長持ちさせる方法
一緒に飾った他の花が傷んでしまっては、せっかくユリを長持ちさせたいと思っていても傷んでしまいます。
ここでは、先の項でご紹介した3つのパターンで使ったグリーンの花材を長持ちさせる方法を解説します。
キイチゴ
枝の長いものは茎が固いので、切り口に十字の切り込みを入れます。短く切ってあるキイチゴの茎は柔らかいので、その必要はありません。
葉がたくさん付いている場合は、扱いやすいように思い切って切り落とします。
ブプレウルム
茎や葉が柔らかく、水が下がりやすい(しおれやすい)ので、水切りをしっかり行います。元気がなくなったら、『湯あげ(切り口を熱湯に数秒つける)』をすると復活します。
*水揚げの詳しい方法は、先の項で紹介した記事にまとめてあるので、参考にしてください。
まとめ
来年の母の日や、特別な記念日のフラワーギフトには【HitoHna】を自信を持っておすすめします。
2年連続で【HitoHana】のフラワーギフトを受け取りましたが、今年のピンクのユリは期待を大きく超える素晴らしい品質でした。
産地直送で届いたユリは新鮮なだけでなく、蕾から開花までの間、毎日ワクワクさせてくれました。また、ユリの香りに癒させる毎日でした。
3本のユリの花でも、ボリュームがある場合は、飾り方を工夫することで家中をおしゃれに彩ることができます。
また、【HitoHana】のギフトには、贈る側(購入者)にも嬉しいサービスがあります。
- メッセージカードを無料でつけられる
- 発送時に実際に届く花の写真がメールで送られてくる
- 送料無料・当日配達OKなど(種類や地域によってのサービス)
「実物を見ないでネットで花を贈るのは不安・・」という方には、この丁寧なサービスと抜群の鮮度を誇るHitoHnaをおすすめします。
